Debian Developerになってある程度活動範囲は広くなったのだが、自分の立場(porter)から考えると NMU がやりやすくなったのが大きい気がする。
新しいアーキテクチャを追加する場合、Architecture セクションに sh4 だけを追加するだけの時があります。このような場合はwishlistやimportantでBTSするのだけど、この程度のものは放置プレイされがちだったりします。
または、サポートパッチを書いてもSuperH なんてマイナーなアーキテクチャは放置されてします。
このような場合、DD だとメンテナさんにパッチと一緒にNMUしていいっすか?と聞いてみて、いいよーと言われたら さくっと NMUできるのがすばらしく楽ちんだったりする。まぁ、SuperHの説明とか、動作確認とか、イケているパッチを作成できるスキルが必要だったりするのですけど。
sawfish がビルドできねーと思っていたら、rep-gtkが壊れていたようです。libtoolをdashで動かすとちゃんと動かないのが原因。bash → dash 移行時に buildd が一時的にdashになっていたようだ。